Lab-public automation

このダッシュボードの
更新のしくみ

これは明示的に承認されたテスト テナント専用の lab-public ダッシュボードです。Message Center の本文と selected details を公開しますが、credentials、tokens、credential-like values は公開前に除外または redaction されます。

週2回の自動更新(月曜日・木曜日 07:17 JST)

  1. GitHub Actions が Microsoft Graph の Message Center を取得します。
  2. 公開用 snapshot を生成し、本文を安全なテキストとして、details を name/value として出力します。
  3. core GitHub Agentic Workflow が同じ run の snapshot を検証し、週次インサイトを作成します。MC ごとの日本語タイトル・100文字以内の要約・公式リンクは、その snapshot から決定論的に生成します。
  4. core の成功後に translations GitHub Agentic Workflow が起動し、実行ごとに最大4件の詳細な日本語要約と本文訳を検証します。月曜日・木曜日の実行により、最大8カード/週が翻訳対象になります。未検証の訳文は表示しません。
  5. 検証済みの snapshot、インサイト、公式リンク、翻訳だけを GitHub Pages に公開します。

手動で更新するには

GitHub Actions の M365 Message Center Dashboard - Public Metadata を main ブランチで手動実行します。月曜日・木曜日 07:17 JST の定期実行と同じく、成功後に core Agentic Workflow、さらに成功後の translations Workflow が順に Pages を更新します。

この個人所有リポジトリの Agentic Workflow engine は、fine-grained PAT を COPILOT_GITHUB_TOKEN のリポジトリ secret として使います。組み込み GITHUB_TOKEN や組織専用の copilot-requests: write 課金フローには切り替えません。provider HTTP 403 で失敗する場合は、token identity または Copilot access が認可されていることを確認してください。認可前に再実行しても Agentic 出力は公開されません。

詳細な日本語要約と本文訳の進捗は、公開ダッシュボードの各カードにある「日本語訳と詳細要約」で確認できます。未検証の訳文は表示せず、公開済みの検証済み訳文だけを保持します。

公開データとリンクの境界

MC カードの直接リンクは、その同じ run の Graph snapshot にある同じ MC の HTTPS Message Center URL だけです。関連ドキュメントは、その MC の details に含まれる learn.microsoft.com URL だけを表示します。URL は生成・推測しません。

Microsoft 365 管理センターの Message Center を開くには、サインインと対象テナントでの適切な権限が必要です。この静的な公式入口は、MC カードの同一 snapshot・同一 MC に限定した URL 検証を緩和しません。

safe output は unsafe markup、credential-like 値、snapshot にない MC ID、許可されていない URL、翻訳元メタデータの不一致を拒否します。検証できない場合は、以前に検証済みの翻訳だけを保持し、未処理カードにはデータ未準備を表示します。

表示テーマ

ダッシュボードとこのページはライトテーマを既定とし、OS の色設定には追従しません。切り替えたライトまたはダークテーマはこのブラウザーに保存されます。再現可能なリンクには ?scoutTheme=light または ?scoutTheme=dark を付けると、その表示に固定されます。

ダッシュボードへ戻る · GitHub リポジトリ